新たな職員との関わり(児童発達支援・放課後等デイサービス)

11月からこどもプラス上田事業所に新たな職員が加わりました。これまで上田事業所では女性職員しかいなかったのですが、今回加わったのは若い男性職員です。

こどもプラス利用の子供さん達には、11月に入る前から、「男の先生が入るからね。」と事前に伝えていました。

また、放課後等デイサービスの子供さんの中には、もともと少し顔見知りだった子供さんもいて、男性職員が事業所を見学の際は楽しく遊ぶことができる男の子たちも多かったのですが、いざ男性職員が勤務することになって変化が見られたのは、こどもプラス利用の女の子たちでした。

 

児童発達支援のAさんもその一人です。普段Aさんは、普段Aさんは次々に遊びを変え、公園で戦いごっこを好んで遊ぶのですが、その男性スタッフと初めて遊んだ時は、おしとやかに遊びをじっくり楽しみ、大人しい遊びの中ではにかむ笑顔を見せていました。

次の日、お家でおしとやかに遊んだことによるストレスの爆発などなかったか保護者に確認しましたが、お家でも穏やかに過ごすことができたようでした。

 

放課後利用のBさんは、普段はなかなかしないサッカーをしに、史跡公園へ何人かと出かけていきました。男性職員と一緒に遊ぶことで更に遊びの幅が広がっています。

 

異性の職員との関わりの中で、また違う刺激を受け、活動や遊びにも良い変化が見る事ができるよう、新たな職員にも支援や配慮の仕方を研修していきます。