子供さんとのコミュニケーションで発見する新たな一面(放課後等デイサービス)

 放課後等デイサービスを利用のAくんは、週2日利用の高学年のお子さんです。
 
とても真面目で気持ちの優しいお子さんです。最近Aくんに改めて感心した事と、新たな発見がありました。

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くんはこどもプラスに着くと宿題運動おやつ自由活動の流れで過ごしています。
   
運動の時間は大体PM4時半から始まります。高学年のAくんはこどもプラスに着くのが4時頃なので宿題と運動の時間がかぶってしまう為、宿題を途中で一旦辞めて運動をしてからからまた宿題に取り掛かかっています。
 
運動を苦手としていたAくんでしたが、運動の時間になると積極的に取り組み、その成果は日々の運動を見ていても目に見えて良くわかります。

 
そんなAくんは宿題をやっている時も、運動の時間が気になるようで「運動の時間までまだ時間ある?」と職員に何度か確かめます。
   
こどもプラスでは、運動の時間になるとタイマーが鳴るように設定をしているので職員が、
Aくん、運動の時間になったらタイマーが鳴るから大丈夫だよ!」と伝えるとAくんは安心した様子でまた宿題に取り掛かりました。
   
そしてタイマーが鳴った瞬間にすぐに宿題を辞めて、運動する場所に1番早く移動してみんなを待っていました。
   
改めてAくんの運動に対する積極的な態度に感心をした場面でした。

   
そしてもう一つAくんの新たな一面を発見したのは、迎えに行った車の中での会話でした。
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くんが「学校に○○先生ていう名前の先生が居るんだよ。○○て言うけどあの○○とは違うからね」と楽しそうに笑いながら話をしてくれました。
 
その先生の名前は漢字は違いますが、ある名詞と同じ読み方でした。
   
真面目でちょっと大人っぽい所のあるAくんですが、その話をしている時はとてもあどけない表情で笑い転げる姿を見せてくれたので、こんな所もあるんだなぁと新たな一面を発見できた事にとても嬉しく思いました。

 
送迎の車の中は子どもさん達とのコミュニケーションがとれる空間です。これからも子どもさん達といっぱいコミュニケーションをとり、新たな一面を沢山発見していけたらと思います。