ハロウィンイベント(児童発達支援)

こどもプラス近くの史跡公園の木々も緑から黄色や赤に色付き、落ち葉となりました。先日30日はハロウィン前日ということで、児童発達支援では、プチイベントとして、宝探しを行いました。

 宝探しと言っても、「トリックオアトリート」と言ってお菓子をもらうハロウィンイベントの代わりに、お菓子を詰めたものを用意し、史跡公園内の地図に、そのお菓子を隠した場所を印して探しに行く、というものです。

 昨年も、児童発達支援利用の子供さん達と行い、楽しんだイベントだったので、今年も実施しようと企画しました。

 史跡公園の中の木の上や、茂みの中にプレゼントを隠して探してもらったのですが、Aさんは宝探しが楽しかったのか、「もう一度!」と、見つけたプレゼントをまた職員に渡して、隠してもらうようにしました。

 

史跡公園にはたくさんの落ち葉がありました。プレゼント探しを終えた後、その流れで落ち葉を集めてプールに見立ててそこへ飛び込んで遊びました。その後も、久しぶりの史跡公園で、楽しくなったのか、忍者ごっこなどをして史跡公園内を走り回って帰ってきました。

 

普段なかなか保育園・幼稚園のようなイベントができずにいますが、子供さん達に親しみのあるイベントは、小規模ながらも活動の中に取り入れていきたいと思っています。

今回のイベントでは、公園内の落ち葉や、忍者遊びなど日頃歩き足りなさを感じていた児童発達支援の子供さん達にとっての良い機会になりました。課題活動が苦手な子どもさんでも、積極的な参加ができるようなイベントをとりいれていきたいと思います。