体調の変化(放課後等デイサービス)

最近、季節の変わり目からか、こどもプラスに通う子供さんの中にも体調を崩してしまった子供さんがいました。

運動が好きなA君もその一人で、様子をみるためにしばらく運動を制限した日がありました。A君自身は、全部できるという様子でしたが、親御さんとも相談した上で決めました。
何日か様子をみましたが、心配ないことから、運動がすべてやれるようになったその日は、先頭役とお手本役をやってくれとても楽しそうでした。また、ゴムとゴムの間を側転で跳び越す場面では、職員が示した幅より「もっと跳べる!!」ということでゴムとゴムの幅をA君自身が広げました。
正直ちょっと、広いので心配しましたが、A君の気持ちを受け止め見守りました。みんなが見守る中、見事成功しました。A君もとても嬉しそうでした。
ちょうど、そこへ親御さんがお迎えにきたので、見ていただきました。元気に楽しそうに運動するこどもさんをみて安心したことと思います。

また、B君も運動が好きなお子さんですが、運動の時に咳き込む場面がありました。
職員が心配して近寄るとB君から、見学すると言い運動を途中から休みました。
B
君自身で、自分の体調を考え、運動後も静かに過ごしていました。

A君もB君も運動大好きな二人ですが、体調が悪いときは我慢して休む、また、自分の体調や自分の力を把握し、自己管理できるようになってきていることにとても成長を感じ、嬉しく思いました。

これからも、子供さんの体調に気をつけると共に、子供さんから発信してきた言葉や行動を受け止め、みんなが気持ちよく過ごせる場所となるよう支援していきます。