ストレスを感じている時(放課後等デイサービス)

発達障害のお子さんの中には、ストレスを溜め込んでしまうとパニックになってしまったり、人や物に当たってしまうこともあります。例えば、予定通りに物事が進まないときや、予想外のことが起きてしまったとき、また、脳内のキャパシティーがオーバーしてしまうときです。

  9月に入り、音楽会や運動会、文化祭などの学校行事が近くなり、学校で練習を頑張っているお子さんがたくさんいます。しかし、連日の雨で運動会の練習が予定通りにいかない日が多いのか、運動が好きなAくんは送迎の車内で突然叫んでしまったり、文化祭が近づいている中学生のBくん、Cくんも最近疲れがたまっているようで、機嫌が悪くなるときもあります。また、普段はとても穏やかで誰にでも優しいDくんも、その分家ではイライラして不機嫌なこともあると聞きました。

 イライラしているとき、人に当たってしまったとき、パニックになったとき、クールダウンができるような環境を作ったり、子どもたちの思っていることをよく聞いてあげたり、ストレスを感じているときに寄り添っていける支援をしていきたいと思います。