夏休みの過ごし方(児童発達支援・放課後等デイサービス)

長野県の短い夏休みが終わりました。他県と比べて短いとはいえ、ほとんどの学校は20日以上は休みがあり、

親にとっても、子どもにとっても夏休みはすごし方にとっても悩む期間です。

特に初めて長期休みを経験する小学校1年生にとっては、そう感じがちになるかもしれません。夏休み前にはそんな初めてをどう過ごそうか、心配している保護者の方もいらっしゃいますが、親御さんの安心が子供さんの安心につながると考えご相談をお受けしています。

 

こどもプラスでも、ほとんどの子供さんが放課後利用より長い時間を過ごすことになり、中には連日、1日8時間お預かりする子供さんもいます。

ですので、宿題が計画的にできるように、毎日楽しく過ごせるように、そしてあまり疲れがたまりすぎないように、工夫して計画をたてました。

特に今年の夏は長野県でも連日真夏日が続き、どうしても疲れがたまってしまって体調をくずしてしまった子供さんも何人かいます。

しかし、雨の日がほとんどなかったため、公園での外遊び、水遊びや、イベントなどが思う存分にできたことは、子どもたちにとってはよかったと思います。

職員も、ふだんでは見られない子どもたちの姿や成長をとてもうれしく思う場面がいくつもありました。

このこどもプラスで過ごした夏休みの時間が、すべての子供さんにとって、有意義で、楽しい経験になってくれていたら、なおうれしく思います。