寄り添う支援(児童発達支援)

午前中からの利用の児童発達支援の子供さんの中には、最近暑いからなのか、また別の理由なのか、夜ぐっすり眠れず朝方になって寝入ってしまうなど、生活リズムがくずれてしまうことがあるようです。ぐずりが始まるとなかなか泣き止まず手がかかることが多い年齢でもあります。このような時期は親御さんも大変で、寝不足で心身共に疲れきってしまうこともあると思います。
 
お家の方の様子をお聞きし活動も様子をみながら行っています。


親御さんの悩みの1つに、お昼寝をしなかったことで、夕方ぐずりだして寝てしまい、夜寝るのが遅くなってしまった、夜中に何度も起きてしまった、など過ごし方に苦労したということをお聞きします。

 こどもプラスでも子供さんの状態に合わせ親御さんとも相談しお昼寝することも取り入れています。完全に寝ることができないとしても、静かにする時間として、頭、体を休めることを意識しています。

お昼寝したくない子供さんは、起きて遊んでいたいということや、怖い夢をみるからなど色々な理由があるようです。泣いて嫌がって寝かせつけるのも可哀想な気がしますが、やはり休んでおくと、夕方のぐずりがなくなった夜寝るまで機嫌がよかったなど良い方向づけができ、最終的には生活リズムも整えられ、子供さんにとっても親御さんにとってもイライラする気持ちが減っています。

その子供さんにとって今必要な支援は何か、親御さんから毎日の生活の様子を聞き取り、連絡をとりながら日々考えています。親御さんや子供さんにとって少しでも不安な事がなくなるように、昼間の様子や感じたこと、感動したことなどをお伝えしていきます。