児童発達支援と放課後等デイサービスを一体的にやっています

私たちの事業所は午前中から午後2:30まで児童発達支援をし、それ以降は放課後等デイサービスをしています。
 
長期休業や家庭訪問などの期間は保育園の年代から中学生が一緒に生活をしています。
 
この異年齢交流がとても良いと感じています。
 
年下の子の世話をしてくれる子、避難訓練をすればリーダーになって歩いてくれる子、大人相手では見せない上下関係を意識した言葉遣いをする子、同年代や年下の子の中には怖くて入って行けないけれど年上の子なら安心して輪の中に入っていける子、などなど。
   
年上の者が年下の面倒を見、年下の子は年上を尊敬し頼りにする、という人間関係が自然と出来て、子どもさんの新たな一面を発見し、関心させられます。
 
少子化の時代で、当事業所に来られる子どもさん達も一人っ子率が高いのですが、人間関係を学ぶ場としてはとても良いと思っています。