新学期を迎えて(放課後等デイサービス)

こどもプラスに通う子供さん達も新学期を迎え、ついこの間まで春休み中も利用していたのにもかかわらず、数日で急にお兄さん・お姉さんになったようにみんな張り切っている様子です。

 

 Aくんは筆箱が新しくなり、職員が「筆箱、新しくなったね!」というとすました顔で「もう2年生だから。」と言っていました。

 Bくんはつい最近2年生になったのに、「次は何年生だと思う?」と聞いて職員が応える間もなくすぐに「3年生だよ!」とにっこり笑顔で言っていました。

 中学生になったCくんは、いよいよ学ランで登所し、「これが面倒くさいんだよ・・。」といいながら着替えを行っていました。

 Dくんは見学が多かった運動遊びも学校が始まってからは見学も少なく楽しんで取り組んでいます。

 

新学年になり、新たな環境の中でそれぞれが少しお兄さん、お姉さんになったような感覚があるのか、宿題も運動も意欲的に取り組んでくれています。

発達障害の子供さん達は予定の変更や環境の変化に精神的にストレスを感じやすいです。新しい学年・新しい教室・先生・友達と4月は変化に慣れるのが大変な時期となりますが、こどもプラスが変わらずに安心して過ごせる場所として利用できるように支援していきます。