明けましておめでとうございます

しばらく更新できず、年を越してしまいました。

明けましておめでとうございます。

 

  こどもプラス上田事業所は1227日から14日までお休みをいただき、5日から開所・営業をしています。冬休み、子供達の元気な笑顔とお家で楽しく過 ごしたお土産話を楽しみにしていました。5日からの登所は、まだ冬休みの子供さん達で平日よりもちょっぴり賑わっていました。普段は児童発達支援と放課後 等デイサービスの子供さんはあまり会う機会がないのですが、長期休業は利用の時間が重なります。

当事業所は、児童発達支援と放課後等デイサービス、合わせて10名までの利用が一日の利用定員となりますが、平日は午前中に来る児童発達支援の子供さんは多くて3名、午後は定員いっぱいで7名までの利用のところ、朝から10名いる長期休業は普段より色々な刺激もあるようです。

 

 A君は、自分の物や自分のテリトリー、遊んでいるものを触られることがとても苦手で、それを数センチ動かしたり触ったりすると「ちょっと!!」と怒られてしまうことがあります。そんなA君が、このお休み中はCさんという児童発達支援利用の女の子には全く態度が違うのです。一緒に遊ぶ時間を作るためにCさんが帰ってから宿題を行うようにしたり、自分の遊んでいる基地に入ってきても怒りません。このような態度の違いにスタッフ一同、毎回驚かされています。

Dさんは9月から利用の児童発達支援の子供さんです。人数が多い場所に行くとパニックを起こしてしまうことから当事業所の利用となりました。日頃3人の活動には慣れていましたが、冬休みの10人にはどうなるのか心配していました。いざとなったら柔軟に対応しようとお母さんとも相談の上挑戦してみると、以外にもすんなりと溶け込み「おにーしゃんたのしかった。いっぱいたのしかった。」と言ってくれたそうです。

機会を与えられ、何度も関わり合いを経験するなかで子供さん達が成長している姿を見ることができ、職員一同嬉しく思っています。

お迎えに来られたお母さんと子供さんの成長を共有できる嬉しさも格別です。

今年も子供さんとお母さんの笑顔をもっともっと見ることができるようにがんばります。