お兄さん達からの影響をうけて

今年の4月から登所を始めた小学校1年生も3カ月が過ぎ、こどもプラスの日課にも慣れて来ました。

 

 小学校1年生のA君は自由時間にブロックで遊ぶことが好きな子供さんです。

 今までは「○○先生△△作って。」と言って職員に作ってもらうことが多かったのです。数字の123を職員が作ったところ、真似をして「1」をひとりで作りました。2・3の形を作るのに必要なブロックも職員が用意してあげると真似をして23も作りました。

 

 そんなある日のこと小学校2年生のBくんが作ったブロックの家を見たら「Bくんと同じお家を作る!」と言って自分から作り始めました。見比べながら、考え考えひとりでブロックを積み上げていきました。ドアや窓の位置はもちろん、家の中の柱まで真似をして作っていくのにはびっくりしました。

 

AくんにとってBくんは行動も真似をしたくなるほど気になる子供さんです。

 放課後等デイサービスをご利用で小学校1年生から中学校1年生までの子供さんが一緒に過ごす当事業所では、お兄さん達からの影響を受けることも多いです。

 これからも子供同士関わりを持ちながら成長していってほしいと願っています。