パターンの変化について

20日金曜日は音楽会の学校が多く、こどもプラスへ通う子供さんにとっては情緒が不安定な子供さんが多かったように思います。

 

発達障害の子供さんは、普段と異なったパターンに対応しずらく、即座に対応することが難しく時間がかかります。

普段と違う行事の前になると不安を抱えて、先の見通しが持ちずらく、気分が沈んだり浮いたりと、落差が激しくなる子供さんもいます。

 

昨日Aくんは、音楽会前ということもあってか、感情の浮き沈みがあり、バランスボールに身体を乗せて、ピアノの自動演奏を聞いている場面がありました。元々音楽が好きな子供さんでしたが、この日はスタッフに「こっちに来ないで。」と言ってきたので危険がないように目配りをし、離れていました。自分の気持ちを落ち着かせようとしているのだと思いました。

 

発達障害の子供さん達は学校行事などでの時間割の変更やいつもと違う教室での活動を好みません。こうした特性は脳機能のアンバランスが原因でおこるものであり、子供たち自身のわがままなどではありません。変化を受け入れることは難しいことなのです。

 

私達は、音楽会で子供さん達がまずは体育館に入れた、壇上に登って定位置に立てたということを褒めてあげたいと思っています。

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コメント: 3
  • #1

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