学習面におけるサポート

今日は宿題についてです。

 

低学年の子供さん達も小学校に慣れ、こどもプラスで宿題をするという日課が身につき始めています。

 通所が始まってすぐの頃はなかなか宿題に手がつかず、「やりたくない」と1時間程駄々をこねる時もありました。今では「おやつの前に宿題をやってしまう!」と自分で決めて宿題を始める子供さんもいます。

 

 小学校1年生の子供さんは、学校の先生の指導の成果で、筆圧が力強くなり、丁寧な平仮名をかけるようになった姿を見ると、ここ数カ月で成長したな、と実感させてくれます。

 漢字のノートの花丸がどんどん大きくなったり、先生から「よく頑張りました」とコメントをもらったよ!と嬉しそうに見せてくれたりする子供さんも、漢字のノートが一冊終わりました。最近の宿題が3つに増え、「やだなー、何でこんなにあるんだよ。」と言いながら頑張って取り組んでいます。

 

 発達障害の子供さんの中には集中力が続かない子供さんもいます。私達は出来るだけ勉強に集中できるようにしています。マンツーマンが必要な子供さんに対しては1対1でスタッフがつき、視覚的に他を遮って勉強出来るようについたてやカーテンなどで区切ったスペースも用意しています。

 

一人ひとり、ペースも内容も異なりますが、宿題を済ませるということが身についてきています。