生き物の飼育を始めました

こどもプラスでは今、生き物の飼育がブームです。

 

事業所の玄関に置いてあるプランターにいるだんご虫をとったり、学校から蟻を持ち帰ってきたり、とうとう管理者はザリガニを家から持ってきて育てています。事業所から見える住宅地を流れる小川で見つけた沢がにも先日メンバー入りしました。 

 

 みんな毎回興味を持って、元気かどうか確認したり、だんご虫には霧吹きで水をあげたり、ザリガニに餌をあげたりと世話をしてくれています。

 

 先日はザリガニも衣替えで脱皮をし、ぬけがらをみんなで確認することができました。

 

 だんご虫を捕まえて家に持って帰った子供さんは、こどもプラスでだんご虫のお城を作って帰りました。

 「食べ物は何を食べるのかな?」と、生き物に興味を持って図鑑を調べてくれる子供さんもいて、虫やザリガニ、沢ガニたちから刺激を受けてくれているようです。

 

 かたや、興味のない子供さんは蟻を見つけるとすぐにつぶしに行って、「明日雨が降るよー。」と言われる場面もあり、面白いです。

 

 自分で触れることができないけれど世話をしてみたい、という子供さんは、「ちゃんとお世話ができなかったら逃がす」と約束を交わし、自分が飼育するという役割を任されて、今後どのように世話をしてくれるのか楽しみです。