学校や関係機関と連携を取って療育的支援を行っていきます

こどもプラスではご家庭や、サービス計画を立てて下さる事業所の方々、また利用の子供さんの通う学校との連携を大切にしています。

 春休みから利用の子供さんのモニタリングなど、連絡会を行っています。そこでご家庭や学校での過ごし方、子供さんの様子や変化についてお話を伺いました。

 

 利用前、ご家庭での不安などで疲れた表情を浮かべていたお母さんが、表情が明るくなった、以前はあまり相談をしなかったお母さんから相談を受けることがあった、と相談員の方からお話を受け、相談できる場がそのお母さんにとって広がってきていると感じました。

 

 ありがたいことに、ある学校では送迎で子供さんを迎えに行くと、学校の先生から学年便りをこどもプラスの分まで準備して下さり、下校時間や学校行事を把握しやすくなりました。

 

まだまだ放課後等デイサービス・児童発達支援の事業の周知は一部でしかなく、チラシを見てお問い合わせをして下さる方々も、「こういった事業があることを知らなかった。」とおっしゃる方が多いのが現状ですが、少しずつ地域と密接な連携を取りながらご家庭で不安を抱える保護者の方々の力になれればと考えています。