集団遊びをするためのコミュニケーションの練習

こどもプラスに通う子供さん達も、初期のメンバーは登所し始めて3カ月が過ぎました。

 

 初めのころは何人か同じ曜日になっても一人遊びが多く、なかなか同じ学年と知っていても、スタッフを介して

Bくん「Aくんの学校の給食は何がでたの?」

スタッフ「Aくん、給食で何が出たの?ってBくんが聞いているよ?」

Aくん「パン。」

 

というやり取りが多かったのですが、最近は集団で遊ぶ運動遊びを行いながら、それぞれ子供同士でのコミュニケーションを取ることができるようになってきました。

 

 まだまだ自分がやりたい遊びを通そうとして怒ったり、譲れないことも多い子供さんもいたり、長時間そういった集団遊びのルールの中で遊ぶのが難しい子供さんもいますが、少しでも集団遊びの輪に入れるよう、私達も支援していきたいと思います。