運動遊びでは整列についても順番を守り、決められた場所で待つ

障害児の運動カリキュラムと柳澤プログラム
長野県上田市 発達障害の療育
自閉症・ADHDの子供の整列や順番を待つ力を育てよう

 

こどもプラスを利用の子供さんの中には小学校新一年生の

子供さんもいて、運動遊びでは整列についても順番を守り、

決められた場所で待つことを意識してもらうようにしています。

 

 

 

スタートの位置を決めて、1人が終わったら最後尾につく、

という至って簡単なことなのですがテンションが高くなると

もう一度跳びたいという思いと、「こんなことも出来るんだよ」の

アピールで逆走したり順番を抜かしてしまったりと難しい

子供さんもいます。

 

 

 自分の順番まで他の友達を見て、どのようにやったらいいかを真似る、

というのも一つの抑制力を養う勉強だと考えます。

 

発達障害の子供さんに限らず小さな子供さんは時には気持ちが

いっぱいになって物を投げてしまったり言葉で

表現できないことを物や人にぶつけてしまったりする

場面がありますが、そんなときに一呼吸置いて気持ちを

落ち着かせることができるようになる小さな練習をしていきます。

 

 是非、私たちの運動プログラムを体験しに来て下さい^^

 スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

こどもプラス教室

代表 柳澤弘樹

 

 

 


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