アスペルガー症候群の対応を職員で話し合いました

今日はスタッフとの会話の中で、アスペルガー症候群の子供さんについて話し合いました。

 

アスペルガー症候群とは、発達障害の一種であり、自閉症の一種に分類されます。「場の空気が読めない」「極度に緊する」「特定のことにこだわりを持ち、邪魔されると極度に不快感をもつ」などの症状を持ちます。

 

 

私達は幼児期から集団生活の中で人間関係を作りながら様々な経験を経て対人関係で人との距離の取り方や関わり方、相手の気持ちを考えることを学んでいきます。

 

しかし発達障害の子供さんの中には人間関係で相手の気持ちを考えたり、その場の雰囲気を感じて行動したりするという、「空気を読む」ことができない子供さんがいます。

 

どうにか友達と関わりたい、という気持ちを持って接触を取ろうとして物を投げてしまったり、注意を引きたくて不快な気持にさせるような言葉を言ってしまったりすることがあります。

 

そんなときに、その子供さんに対してどんなふうに関わって、友達に対してどんな言葉がけをできるようにしていくか、を話し合いました。

 

まずは一つずつ、「物を投げる」という行動について一番に覚えてもらいたいルールとして挙げました。

 

友達と関わりたい、という気持ちを大切にし、私達スタッフも日々勉強しています。

 

私たち、こどもプラス上田教室では、このような子供さんに対する学習指導の際、一人一人にオリジナルの学習カリキュラムを作成して、指導させていただきます。

 

アスペルガーの子供さんをお持ちで、長野県上田市周辺に暮らしている方は、是非、一度こどもプラスへご連絡ください。

 

 

 

アスペルガー症候群の学習指導 柳澤弘樹 上田市放課後デイサービス
アスペルガー症候群の学習塾 相談
学習障害の療育、支援はこどもプラス 代表取締役柳澤弘樹

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