新年度も、こどもプラスは個別カリキュラムを作成して、宿題、運動、療育を実施します

新学年がスタートし、教科書も新しくなりました。

 

こどもプラスでは個別のカリキュラムの中に運動遊び後、宿題を行うという内容になっています。

 

 来ている子供さんの中には知的に高い子、学校の勉強についていけず、現学年よりも下の学年の勉強を行っている子、現学級でできる教科・そうでない教科がある子、など様々です。特に勉強が苦手な子供さんはお家でも嫌々勉強を行っているのではないでしょうか。

 

 学校から直接来るのでその宿題をこちらで行うというのを生活リズムにするために、私たちも嫌々宿題を行っている子供さんのやる気を出させるまでには一苦労です。

 

春休み中も、午前・午後と宿題を行う時間を設けていましたが、「やりたくない!」とすねてほかの活動を行うことができないという子供さんもいらっしゃいました。

 

 しかし、そう言っていた子供さんにも、じっくりと向き合って、少しでも綺麗に字をかけた時、また少しでも計算が早くなった瞬間など、褒めポイントを逃さないように心がけています。

 

「ちゃんと見てくれている」

「頑張りを認めてくれる」

 

と言うことがやる気につながると考えています。

 

そうして『こどもプラスでしっかり宿題を済ませて帰る』というのを利用の日課としてできるようにしていきたいと思います。

 

 

こどもプラス教室では、発達が気になるグレーゾーンの子供さん、障害をお持ちのお子さんを対象に療育や学習指導を行っております。

 

長野県上田市の周辺にお住まいの方は、是非、一度お問合せ下さい。

 

 

 

こどもプラス教室

代表 柳澤弘樹

 

 

言語聴覚士STによる言語指導や療育 柳澤弘樹
長野県での療育ならこどもプラスにお問合せ下さい 問い合わせ電話番号
発達支援事業 放課後デイ 長野県上田市こどもプラス

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