リズム感を養って縄跳び名人に!障害を抱える子供が楽しく運動できる教室

ようやく春の気配が感じられる気候になってきて、運動遊びを30分程度行うとこども達はすぐに汗をかき服を一枚脱ぎ出します。

 

 

 今日の運動遊びでは2本の縄の間を指示された回数でジャンプしていくというものを行いました。

 

「1回とんで」「1!」と掛け声をかけながら跳びます。

 

瞬時に聞きとった回数を跳ぶことが難しいお子さんもいるでしょう。

 

 

今日は3名のお子さんがチャレンジし、一列に並んで行ったのですが、最初はみんなバラバラで、跳びたい回数を跳んでみる、跳ぶタイミングも合わない、などうまくいきませんでした。

しかし要領が分かるとテンポよく続けて行ってもみんな一斉にタイミングを合わせながら跳ぶことができたのです。

 

 

 この運動遊びには掛け声に合わせて跳ぶリズム感と、瞬時に聞きとった回数を跳ぶ協応力が養われます。

 

 

最初は合わせることが難しかったこども達の一帯になった姿はちょっとした感動を得られます。

 

 

普段学校では集団行動が苦手なお子さんも、嫌がりながらもこうした運動遊びに数人で参加しながら「みんなで出来た!」という成功体験を積んでいけるような活動をもっと取り入れていこうと思っています。

 

 

私たち、こどもプラスが運営する放課後等デイサービスでは、発達障害の子供さんや、ダウン症などのお子さんが安心して療育を受けられる場所を上田市で提供しています。

 

運動指導はもとより、言語指導や学習指導なども行っているので、一度ご見学にいらしてください。

 

 

長野県上田市の放課後等デイサービス・児童発達支援事業

こどもプラス

 

管理者 古田恭子

 

代表取締役 柳澤弘樹

 

 

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