発達障害に関わらず、子供が「嫌だ(やだ)!やりたくない」と言ったときの対応と声がけ

今日は、宿題を行う場面で、

「やだ。」とだだをこねてしまうということがありました。

 

 

やりたくないことに対して泣いたり「やだ。」の気持ちを表したりする時、私たちは子どもの要望や感情に流されないようにたんたんと伝えるようにしています。

 

また行動に見通しを持つための日課表や予定表を作り○○の時間、とインプットしてもらうようにしています。

 

各ご家庭や幼稚園・保育園又は学校でも分かりやすい指示の出し方・行動についての関わり方(してほしい行動・してほしくない行動についての関わり方)などを工夫していると思います。

 

 

スタッフ間でも一人ひとりのお子さんについてどのように関わったらいいか、行動の場面ごとで話し合いを持っています。

 

話し合いの中で私たちの事業所ではこんな風に関わってみようという話も出ました。

 

またお子さんに関わっている各ご家庭や幼稚園・保育園又は学校・支援機関と、同じ方法で関わった方がお子さんにとってわかりやすいという話も出ました。

 

 

上田市の放課後等デイサービスでは、専門の教育を受けた指導員が多数おります。

 

発達や障害を抱えた子供さんがいれば、一度こどもプラスに遊びに来て下さい。

 

 

長野県上田市国分1890

こどもプラス 上田教室

 

代表取締役 柳澤弘樹

 

 

 

 

自閉症の言語訓練や指導、STならこどもプラス放課後等デイサービス
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柳澤弘樹 代表取締役 こどもプラス株式会社