秋孝先生による運動

こどもプラスでは療育的な運動支援として運動遊びを取り入れています。

平日は宿題・おやつ・運動・自由遊び という活動の中で運動は20分程度の簡単なものを行っています。また、曜日固定ではありませんが、週に2日ほど、栁澤秋孝先生による運動も行われています。

普段簡単な運動遊びだけでは物足りない子供さんの中には、この秋孝先生の運動を心待ちにしている子供さんもいます。

 

秋孝先生の運動では、日頃のクマさん歩き・カンガルー跳び・鉄棒のりんごぶらさがりなど、支持力・跳躍力・懸垂力の基礎を十分に行った子供さん達が倒立・バック転・逆立ち歩きなどの運動を行っています。こういった運動はしっかりと補助しながら行うもので、怪我がないように職員がついて行っています。

 

最近では『だるまさんがころんだ』を行い、鬼に捕まった子は倒立を行う、など遊びながら楽しく行っています。また、運動の終盤になると秋孝先生は子供達と相撲を取ってくれます。一度秋孝先生の足を取って転ばせることができたA君は相撲に自信がついたのか、他の運動に自信がなく見学していてもこの最後の相撲だけは一生懸命に勝負してくれています。

 

また、倒立のコツを掴みつつあるB君は「B君が逆立ちできるようになったら、学校のみんなもすごーいって言ってくれるかなあ」と自信をつけ、自分から積極的に練習に励んでいます。

 

 

毎日少しずつの運動でも楽しく行い、少しでも自信につながり、学校の運動でも苦手意識なく行えるといいです。